暮らし・日用品

お弁当の乱 毎朝10分お弁当との戦い方

こんにちは、節約中のおかゆ(@B_____0o0ky)です。

節約といえば、みなさんはお弁当を作っていますか?

私は夫の分と自分の分、計2人分のお弁当を平日はほぼ毎日作っていますが、正直めちゃくちゃ面倒

しかし、ランチ代も1回行くと1000円前後。積み重なると馬鹿にならないですよね。

けど寝たい…お弁当…作りたいけど…寝たい…

そんなものぐさな私は、お弁当を毎朝10分で作り上げています。

名付けて、「早朝10分 お弁当の乱」(なにそれ)

そんな毎朝の戦い、10分でお弁当を作る私のやり方をご紹介します。

パートナーにジリジリと問うべし

いや、なにそれ

と思った方もいらっしゃるでしょう。というかほとんどの方がそう思ったはず。

お弁当ルーティーンを見にきたのに、一つ目の項目が「パートナーに問う」て。

しかし、この工程というのは割と重要。
と言いますのも、私が作るお弁当は毎日中身がほぼ同じです。

私は日替わりお弁当を作る、 なんてことに時間と脳みそのリソースを使いたくないのです。なんならお弁当作らず寝たい(元も子もない)。

自分のみのお弁当なら毎日同じでも問題ありませんが、
夫や同居人の分も作っている場合、パートナーにジリジリと問うてください。

後々、「毎日同じおかずだな…」なんてボソっとでも言われたら、 必ず揉めます。
先に聞いておくことで、喧嘩を未然に防ごうというわけです。

ここで「いいよ」と言わせる答えてくれたら、 このお弁当の乱は半分勝利したと言っても過言ではないでしょう。

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選抜メンバーを決めるべし

パートナーの同意を得られたところで次は、おかずの選抜メンバーを決めます。

戦いに勝つためにメンバーを整えることは必須と言えるでしょう。

ここで言う選抜メンバーとは、「毎日入れるおかず」のことを指します。

選抜メンバーの数や種類はお好きなものをどうぞ。
この時、色どりも一緒に考慮してあげると、お弁当箱の見栄えが多少良くなります(多少かい)。

赤・黄・緑色が入っていると綺麗にそれっぽく見えますよ。

私の場合、

  • 黄:卵焼き
  • 緑:ほうれん草の胡麻和え
  • 赤:ウインナー

という選抜メンバーにしています。

ただし、ウインナーはシャウエッ○ンが安かったりしたときは茶色いものに変わったりするので、 その時は明太子ふりかけとかで色味をプラスしたりします。

(ちなみに、私も夫も反トマト派です。)

冷凍おかずをフル活用すべし

選別メンバーをさらに選抜すべし

選抜メンバーからさらに選抜していきます。
朝に作るのはこれとこれだけ!と決めて、それ以外は作り置き冷凍するというわけです。

私の場合、朝に作るものは卵焼きとウインナーだけと決めています(フライパンや鍋を使いたくない一心で)。

そのため、ほうれん草のおかずは土日の時間のある時にたっぷり作って、小分けにして冷凍しておきます。

非選抜のメインおかずも冷凍すべし

また、選抜メンバーとは別に、おかずのメインとなるもの(肉おかずなど)も同様に数種類作って冷凍しておきます。

おかずのメインとなるものは、晩ご飯の残りものを冷凍したものや、土日に一気に作って冷凍したものなどさまざま。
これらを日替わりで詰めて行きます(たまに連日続きになる)。

言わば自作冷凍おかずですね。

市販の冷凍食品にも頼るべし

それすらもしたくねえ!!

という人は市販の冷凍食品を使いましょう。

冷凍食品を使うと罪悪感が…

なんていう言葉もたまに聞いたりしますが、 時間のない私たちの代わりに、食品会社さんがお金と時間をかけて開発してくれたマシーンが一生懸命作ってくれたものに違いないので、罪悪感なんて感じなくて良いでしょう。

ちなみに私は、自作冷凍おかずをメインに詰めて、それでもスペースが余った場合は市販の冷凍おかずをプラスで加えるという合わせ技を使ったりもします。

そのため、自作冷凍おかずと市販冷凍おかず、どちらも冷凍庫にストックしてあります。

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朝はひたすらレンチンすべし

選抜メンバーを決め、メインおかず含め作り置きできそうなものは作って冷凍しました。

いざというときの市販冷凍おかずもあります。 準備はバッチリです。

そうするとなんと、朝はレンチンしまくって、その間に卵焼きとウインナーを焼くだけでお弁当が出来上がります

ちなみに、朝卵焼きを焼くよりゆで卵を予め準備しておく方が10000倍楽なんですが、夫がゆで卵嫌いなので渋々毎朝卵焼きを作っています。

お弁当の乱、勝利

こんな感じで、私は毎朝戦っています。

「毎日お弁当のおかずを考えるのが面倒…」「朝に時間をかけてお弁当なんて作りたくないよ!」 という人は、是非おかず選抜メンバーを決めて、作り置き冷凍してみては如何でしょうか。

そして1分1秒でも長く、お布団の中にいられる時間を確保しましょう。