結婚

【漫画】親への結婚挨拶!準備〜玄関編

こんにちは、新婚ホヤホヤのおかゆ(@B_____0o0ky)です。

去年11月に入籍し早数ヶ月、早いものですね。

結婚するまでそれはそれは色々大変だったわけですが、
その中でも一番緊張したのが相手の親御さんへの結婚のご挨拶でした。

結婚することが決まれば次に行うべきことは双方の親への結婚の挨拶なわけですが、

のような感じだったら楽で良かったものの、もちろんそういうわけにもいかず。

実際は

えっ、結婚の挨拶って何を話せばいいの…
どういう流れなの?こわい

という悩みがつきものかと思います。

この記事では、筆者おかゆの経験談をはさみながら、結婚の挨拶の一連の流れや、心得ておくべきことを紹介します。

服装・事前準備

挨拶の前にまず服装や持ち物等の確認、事前準備を行いましょう。
服装はとにかく清潔感を大切に。

改まった場ですので、くれぐれも「ちょっくらコンビニ行くか~」とか、「パーティーYeah~!」みたいな服装で訪問するのはやめましょう(誰がすんねん)

また、後述しますが、脱ぎ着しにくい靴(ロングブーツ等)やサンダルは避けた方が良いでしょう。

「結婚の挨拶のためにお時間をいただきありがとうございます。」の意味も込めて、手土産も用意しておくと良いでしょう。

相手の親御さんの好みを考慮した2000~3000円くらいのお菓子で大丈夫かと思います。
お菓子を選ぶ場合、日持ちや個数も考慮してあげてくださいね。

おかゆ
おかゆ
ちなみに私は阪急梅田にあるブルトンヌのガレットの詰め合わせにしました。絶品なのでおすすめ。

玄関での挨拶の流れ

いよいよ相手のご実家前に到着。

自宅訪問の際は相手の都合を優先すべきなので、約束した時間の2~3分前後を目安に到着するようにしましょう。
張り切って15分前に着いちゃいました!となるとびっくりされてしまいます。

また、もし冬であった場合はインターホンを押す前にコートを脱いで手にかけておくと良いでしょう。
玄関先で荷物やらコートやらでバタバタするのはせわしないですよね。

もしインターホンを押す前に脱ぎ忘れてしまったら、「着たままで失礼します」と一言添えるとよいでしょう。

玄関での挨拶の流れ

挨拶の仕方は、彼のご実家に伺った場合は彼の口から先に自身のことを紹介してもらい、その後自分で挨拶をするという流れになります。

おかゆ
おかゆ
おじゃまします、こんにちは
彼ママ
彼ママ
いらっしゃい~
彼(はるさめ)
彼(はるさめ)
こちら、おかゆさんです
おかゆ
おかゆ
おかゆと申します。はるさめさんにはいつもお世話になっております。本日はお時間いただきありがとうございます。
彼ママ
彼ママ
おかゆさんね!母です~!あがってあがって
おかゆ
おかゆ
失礼します!

彼の名前を呼ぶときは普段通り「○○くん」「○○」等とあだ名で呼ぶと慣れ慣れしい感じになってしまいます。 「○○さん」と”さん”付けで呼ぶのが一般的。

靴を脱ぐときの流れ

靴を脱ぐときは、以下のような流れを心得ておきましょう。

脱ぎにくい靴・サンダルは履かない!

金具つきの靴やロングブーツなど、玄関先で脱ぎ着するのにもたつくようなものや、素足でお邪魔することになるサンダルは避けた方が無難でしょう。

特にサンダルはマナー的なものではありませんが、「素足で家に上がられるのはちょっと…」という方もいらっしゃるので注意。
(靴下を持参しても良いですが、面倒)

まとめ

今回は準備から玄関先でのやりとりまでの流れについてお話ししました。

最後に、軽くおさらいしましょう。

  1. 清潔感のある身なりで
  2. 約束の時間の2〜3分前後を目安に到着
  3. 笑顔で挨拶
  4. 靴はそのまま脱ぎ、斜めにひざまづく
  5. 靴の向きを直し、揃えて端へ寄せる

では次回は、お部屋でのやり取り・対応の仕方についてご紹介いたします!